当院は365日診療を指針として朝9時から夜7時30分まで開院しています。北広島市の救急当番も引き受けており、地域医療に貢献することを目的としてスタッフ一同励んでおります。

年齢や性別、臓器別といった医学的な専門性にとらわれず、患者さんならびに地域住民の方々の健康問題を幅広く担当しております。
内科、小児科、外科を標榜しておりますが、地域のかかりつけ医として各診療科の枠を越えて、様々な症状に対しての診断、治療を行なっております。患者さんの有する様々な症状に対して、精密検査や手術が必要と判断する場合もありますが、その際には協力していただいている各専門医療機関を適切にご紹介し、問題が解決した後再び当院へ戻ってきていただき、それぞれの疾患に対して包括的な診療を継続していきます。

スタッフが丁寧にご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。

病診連携
「病診連携」という言葉をご存知でしょうか。病院と診療所が連携・協力し合うことを「病診連携」と呼びます。この連携は当医院にとって非常に大切なことです。様々なタイプの病診連携がありますが当医院は主に2種類の「病診連携」を行います。
急性疾患での病診連携
当院を急性疾患で受診された方で、入院治療や、早急な外科手術が必要と判断される場合、紹介状を用意して、しかるべき病院を受診して頂きます。紹介状を持参されますと、後日、治療経過などを記した返事が照会先の病院より当医院に送られきますので、経過を把握・フォローすることができます。
慢性疾患での病診連携
通院先の病院が遠くにある場合、通院時間や待ち時間の長さのため、その病院に継続して通うことが困難になることがあります。そのような場合に当院を利用する方法があります。通常は当医院に通院していただき、必要に応じて年に数回(2回・3回あるいは4回)その間の経過を記したお手紙(添書)をこちらで用意いたしますで、それを持って、それまでの病院を受診していただきます。それにより、向こうの担当の先生から、検査結果や治療方針、さらには次回いつ受診させて下さいなどの指示、などについてのお返事が当医院に送られてきます。このような形で当医院を活用することで、遠くの病院に通院し続ける時間・負担を軽減できます。それに加え病院と診療所(当院のそれぞれの担当医)が、患者さんの情報を共有できますで、応急の場合の対応もスムーズになります。