医院の特徴


大曲ファミリークリニックとして、2004年に当院が新たにスタートしてから14年間が経過しました。2018年より四戸力也医師と濱野貴通医師に当院勤務を依頼し、当院副院長として着任する運びとなりました。地域医療に全力でカバーできるパートナーとして誠に心強い人材です。

当医院の大きな特徴は「病診連携」を重視し、急性・慢性を問わず総合病院などと連携を図ることで時間的にも地理的にも患者さんが医療機関を受診しやすくなります。
近年、総合病院での「総合診療科」開設が増えてきています。従来の細分化された科の枠を越えて、より広い視野から病態を、患者さんを見ようという新しい試みです。当院もそうした診療姿勢を重視し、地元のみなさんに密着した医療を行ったいきます。

 

病診連携


「病診連携」という言葉をご存知でしょうか。病院と診療所が連携・協力し合うことを「病診連携」と呼びます。この連携は当医院にとって非常に大切なことです。様々なタイプの病診連携がありますが当医院は主に2種類の「病診連携」を行います。

急性疾患での病診連携

 当院を急性疾患で受診された方で、入院治療や、早急な外科手術が必要と判断される場合、紹介状を用意して、しかるべき病院を受診して頂きます。紹介状を持参されますと、後日、治療経過などを記した返事が照会先の病院より当医院に送られきますので、経過を把握・フォローすることができます。

慢性疾患での病診連携


通院先の病院が遠くにある場合、通院時間や待ち時間の長さのため、その病院に継続して通うことが困難になることがあります。そのような場合に当院を利用する方法があります。通常は当医院に通院していただき、必要に応じて年に数回(2回・3回あるいは4回)その間の経過を記したお手紙(添書)をこちらで用意いたしますで、それを持って、それまでの病院を受診していただきます。それにより、向こうの担当の先生から、検査結果や治療方針、さらには次回いつ受診させて下さいなどの指示、などについてのお返事が当医院に送られてきます。このような形で当医院を活用することで、遠くの病院に通院し続ける時間・負担を軽減できます。それに加え病院と診療所(当院のそれぞれの担当医)が、患者さんの情報を共有できますで、応急の場合の対応もスムーズになります。

慢性疾患での新しい通院形態(病診連携)


慢性疾患でのこれまでの通院形態

 


医療法人
大曲ファミリークリニック
OMAGARI FAMILY CLINIC

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北広島市大曲緑ヶ丘1丁目12番地1
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